函館弁護士会所属の法律事務所です。男性と女性の弁護士がいます。


解決事例


一般民事事件

  • 配偶者が不倫した案件で、不倫相手と配偶者を訴え、配偶者と不倫相手が高額の慰謝料を支払う内容の和解で解決した事案
  • 依頼者が不倫した案件で、配偶者から慰謝料請求がされたものの、配偶者の請求が認められなった事案
  • 交通事故で後遺障害等級が非該当の事案において、異議申立てが認められた事案
  • 貸していた家の家賃が未払いのため、賃料を請求するとともに、賃借人に退去を求めた事案
  • 金銭の貸し借りに関する事案
  • 建築設計費用の支払いを求めた事案
  • 依頼者が名誉棄損に基づく慰謝料請求をされたものの原告の請求が認められなかった事案
  • 債権回収・強制執行については得意意識があります。

相続事件

  • 相続人が多数の場合に、遺産分割調停を申し立て、調停に代わる審判によって遺産分割を終わらせた事例(多数)
  • 相続人が非協力的である場合に、遺産分割調停を申し立て、調停に代わる審判によって遺産分割を終わらせた事例(多数)
  • 相続人が行方不明の場合に、不在者財産管理人を選任し、遺産分割調停を成立させた事例
  • 相続人の1人に対し、多額の使途不明金の全額の返還を求める訴訟を提起し、全額の返還を命じる内容の第1審判決(確定)を獲得した事例
  • 相続人の1人に多額の使途不明金がある場合に、当方に遺産をすべて取得させ、損害賠償請求権と代償金請求権を相殺する内容の抗告審決定(遺産分割審判に対する即時抗告事件)を獲得した事例
  • 相続人以外の者に対し、使途不明金の全額の返還を求める訴訟を提起し、全額の返還を命じる内容の控訴審判決を獲得した事例
  • 遺言書は、公正証書遺言を作成し、遺言執行者に就任したことが多数あります。

離婚事件

  • 配偶者が不倫をしていた事案
  • 配偶者によってDVを受けていた事案
  • 婚姻費用や養育費の金額や始期が問題となる事案
  • 子どもの親権が問題となる事案
  • 子どもの面会交流が問題となる事案
  • 住宅ローンが夫婦の連帯債務になっており、財産分与などで問題となる事案

債務整理・破産

  • 破産案件については、同時廃止案件、異時廃止案件、配当案件について、全ての事件について多数の経験があります。
  • だまして借り入れをした案件やギャンブルなどで浪費した案件等の免責不許可事由がある事案でも、裁量による免責許可決定を獲得したことがあります。
  • 函館地方裁判所から破産管財人に選任された経験も多数あります。
  • 法人破産も対応可能です。
  • 破産事件として受任した後に、過払い金の存在が分かり、過払い金を回収して破産を免れた事案があります。

後見(保佐・補助)事件

  • 後見等申立てについては多数の経験があります。少子高齢化により、ご依頼の件数が増加傾向にあります。
  • 函館家庭裁判所から複数名の成年後見人等に選任されているので、後見実務について理解があります。
  • 包括支援センターとの連携も可能です。

労働事件

  • 不当な懲戒解雇に対し、雇用契約上の地位確認と賃金(バックペイ)を求める訴訟を提起し、退職と引き換えに約1年分の給料に相当する金額を支払わせる内容の勝訴的和解をした事例(労働者側)
  • 不当な懲戒解雇に対し、賃金(バックペイ)の仮払い仮処分を申し立て、約6か月分の給料に相当する金額を支払わせる内容の勝訴的和解(早期解決)をした事例(労働者側)
  • 懲戒解雇のおそれがあったが、退職に応じる代わりに、退職金満額を支払わせる内容の和解をした事例(労働者側)
  • 未払い残業代を求める訴えを提起し、ほぼ満額の未払い残業代を支払わせる内容の勝訴的和解をした事例(労働者側)
  • 問題のある従業員に対し退職勧奨をしたうえで、数十万円の和解金を支払う代わりに退職の合意に至った事例(使用者側)
  • 退職した元従業員から未払い残業代と慰謝料を求める労働審判に対し異議を申し立てたところ、訴えの取下げにより支払いを免れた事案(使用者側)
  • 退職した従業員から残業代を請求され、訴えを起こされる前に、未払い残業代を支払う内容の和解をした事例(使用者側)
  • 法人の金銭を横領した従業員に対し、懲戒解雇を依願退職とする代わりに、横領金の全額を回収した事案(使用者側)

刑事事件

  • 完全黙秘を実施し、勾留決定に対する準抗告認容決定と不起訴処分を獲得した事例(多数)
  • 早期の示談を成立させ、勾留決定、勾留延長決定に対する準抗告認容決定による釈放を獲得した事例(多数)
  • 勾留延長決定に対する準抗告が認められた事案
  • 保釈却下裁判に対する準抗告が認容された事例
  • 勾留理由開示の実施(多数)
  • 救護義務違反の故意を徹底的に争い無罪を主張し、結果的に罰金求刑及び罰金判決に落とした事案
  • 裁判員裁判対象事件(殺人未遂や傷害致死)を裁判員裁判非対象事件(傷害)に落とした事案
  • 裁判員裁判(殺人罪、強制性交等致傷罪)2件(うち1件は否認事件)

行政事件

  • 公民館の使用不許可処分に対する取消・義務付け訴訟、仮の義務付け申立て事件において勝訴的和解をした事例
  • 指定居宅介護支援事業者の指定の全部効力停止処分の差止め、処分取消、仮の差止め・執行停止申立て事件において、一部効力停止処分に変更させる勝訴的和解をした事例
  • 運転免許取消処分取消訴訟、執行停止申立て事件(過失運転致死)において、過失を否認し、執行停止を命じる決定(第1審)を獲得した事例
  • 生活保護申請(ストーブ、網戸、照明器具)却下処分の審査請求、取消訴訟、仮の義務付け申立て事件において、全部認容を前提とする勝訴的和解をした事例
  • 夫と不貞行為の相手方との間の子どもが胎児であるときに、夫が死亡したことにより妻の遺族年金の支給が停止されたことに対し、最高裁まで争った事例(第1審は、社会保障判例百選掲載された事例)
  • 暴力団員でないのに警察の暴力団員リストに掲載され続けたため、生活保護申請が却下されたことに対し、最高裁まで争った事例
  • 運転免許取消処分取消訴訟、執行停止申立て事件(救護義務違反、過失運転致傷)において、故意及び過失を否認し、最高裁まで争った事案

医療事故事件

  • 経口避妊薬により脳静脈洞血栓症が発症した事案で勝訴しました(函館地方裁判所判決/平成29年(ワ)第175号、札幌高等裁判所判決/令和6年(ネ)第198号判例タイムズ1535号228頁)
  • 子宮全摘手術後の縫合ミスによって膀胱膣瘻が発症した事案
  • 未就学児に対する点滴の失敗により手に醜状が残った事案(勝訴的和解)
  • 頸椎椎間板ヘルニア治療としての椎間板凝固術(高周波熱凝固法)に手技ミスがあり、細菌性髄膜炎等が発症した事案(勝訴的和解)

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